乳児湿疹

乳児湿疹

赤ちゃんにはよく湿疹が見られますが、湿疹のできた部位が顔でも頭でも、体全体のどこの部分にできても「乳児湿疹」と呼んでいます。湿疹の出方は赤くブツブツとできている湿疹もあれば、乾いた感じでカサカサしているときもあります。水っぽくジブジブという感じの湿疹があるなど様々です。多くは生後1ヵ月ぐらいからできるのですが、生まれたときから湿疹ができている赤ちゃんもいます。
私の上の子も生まれたときから湿疹ができていて、産婦人科の先生に聞いたら、「原因は様々ですが、お母さんの食べ物の影響ということもあります。」と、言われてドキッとしました。さらに、「お母さんがチョコレートを好きな赤ちゃんに多いです。」と言われて、私は言葉もありませんでした。私が妊娠していた時、パチンコが好きな主人はチョコレートの景品をいつも持って帰ってきてくれました。それを大喜びで食べていましたから、かなりたくさんの量のチョコレートを妊娠中に食べていたのです。
そのために、可哀そうに長男は生まれたときから湿疹があり、痒くてかいて傷にしてしまうので、手袋をさせていました。ほんとうに私の不注意で可愛そうな目に遭わせたと、今でも後悔しています。チョコレートが影響あるというのは本当です。これから妊娠出産をする方は、妊娠中から気を付けてください。
多くの乳児湿疹は生後1ヵ月目からできることが多いのですが、そのほとんどは軟膏などで治ります。もちろん、母乳の時は、お母さんの食べた物がそのまま母乳に影響してきますから、食べ物には気を付けてください。