バナナを使った離乳食

バナナを使った離乳食

離乳食期にはバナナはとっても便利です。バナナ専用のバナナケースが売られていますからお出かけの時の離乳食にも困りません。バナナは5,6カ月ぐらいから食べられますから、柔らかいペースト状や加熱してすり潰すととっても滑らかになります。バナナの場合は赤ちゃんも比較的よく食べてくれますが、でも、よく食べるからと言って6カ月児に1本は多すぎるようですから気を付けてくださいね。7~8ヶ月ごろのモグモグ期の赤ちゃんは、ほんのちょっとつぶしただけでも大丈夫です。9ヶ月以降にもなれば、一口大に切ってあげればそのまま食べられます。赤ちゃんも個人差がありますから、切ってあげなくてもそのまま食べてしまうお子さんもいます。
生後5~6ヶ月頃の離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにおススメしたいレシピをご紹介します。火を通して作りますから始めてバナナを食べる赤ちゃんにもお勧めできます。作り方は約3㎝ぐらいのバナナと同量のさつま芋を用意します。さつま芋だけを箸が崩れるくらいの柔らかさに煮たらザルにあげて水分を切ります。煮たさつま芋とバナナをつぶしてとろっとなるように水をかけて、もう一度火にかけて出来上がりです。赤ちゃんが熱くないように確認してからあげてくださいね。
7カ月ごろになると噛む練習も必要ですし、つぶさないで一口大に切ってあげてください。手づかみで自分で食べたがるお子さんもいますから「自分で食べた!」という達成感を味あわせるためにもお勧めします。離乳食は、まずは楽しんで食べるということが1番です。