フリージングで簡単離乳食

フリージングで簡単離乳食

離乳食はほんのちょっとだけあればいいのですから、まとめて作ってフリージングしておくと忙しいときなど便利です。それでなくても大変な赤ちゃんのお世話なのですから、賢く手抜きをしてママも楽をしないと、ギブアップして育児ノイローゼにでもなったら大変です。離乳食をフリージングして、少しでもママの忙しさを軽くするようにしてください。
上手なフリージングのポイントは【1、1回分ずつに分ける:製氷皿やジッパー付きの保存袋が便利です。】【2、完全に密閉:空気や霜にふれると味も鮮度も落ちます】【3、離乳食の名前と日付を記入:大人のおかずと違って離乳食は量も少ないうえ見た目も同じようで出すときにまごつきます。作った日付と名前をしっかり記入します。】【4、すばやく凍らせる:これは鮮度を保つ上にも美味しさを保つために重要です。なるべく早く冷ましてフリージングします。】
解凍するときですが、魚や肉などは常温で解凍したほうが美味しいのですが、赤ちゃんの離乳食に限っては鍋に入れて素早く解凍するなどの方法をとってください。これは雑菌が繁殖をするのを防ぐためです。解凍したものは必ず火を通してください。また、一度解凍したものをまた冷凍するのはNG!です。味や風味もおちますし、なによりも雑菌が繁殖しますから絶対にやめましょう。冷凍保存したものは1~2週間以内に使うようにします。そのためにも冷凍した日は必ず書いておきます。
そして、冷凍に向く食材と向かない食材がありますから賢く選んで使いましょう。冷凍に向かいない食材には、水分の多い野菜や豆腐、生野菜、じゃが芋、卵、チーズなどがあります。ヨーグルトも冷凍にすると分離して美味しさがなくなってしまいます。