納豆で作る離乳食

納豆で作る離乳食

7~8ヵ月ともなれば納豆も食べられます。納豆は体にもいいし、赤ちゃんの離乳食にあげたいところですが、納豆の味は大人でも嫌いな人もいます、赤ちゃんにとってはあまり歓迎されないようです。知人のお子さんは食べさせようとしたら泣き出したそうです。保健師さんに相談したら無理に食べさせようとしなくてもいいと言われたそうです。なので、それ以後食べさせませんでした。
ところが、1歳半過ぎたころ、ママ達が食べているのを見て食べたがったので食べさせたら、一口食べて怪訝そうな顔をしていましたがそれでも食べてそれからはその子も食べるようになったそうです。納豆に限らず他の離乳食もそうですが、嫌がった無理に食べさせようとしない方がいいようです。
しかし、食べられるかどうか、ちょっと工夫してみるのもありですね。あるお母さんは納豆を細かく刻んで茹でておき、シイタケのだしで温めて、醤油をちらっとかけて食べさせたら食べた赤ちゃんもいます。あるお母さんは、焼き海苔を細かくしたのと混ぜて食べさせているそうです。ひき割り納豆をさらに包丁でたたいて細かくして、それを水で洗ってうどんの中に入れて食べさせることに成功しているお母さんもいます。
嫌がるものを無理に食べさせなくてもいいという反面、色々な味に慣れさせるのも離乳食期の大事な点です。ダメもとで色々試してみてください。無理強いしないで嫌がったさっさと片付ければいいのですから。ただ、納豆の大豆にはアレルギーの元のアルゲンが含まれていますから、あまり早い時期にあげるのはお勧めできません。